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またまた ご無沙汰のブログ更新になってしまいました。
こんにちは!

めっきり映画を愉しむ事が無くなってしまったこの頃、
そんな中、すごく感動し、とっても良かったよ!と薦めたくなる映画を観ました。

スーパーローカルヒーロー FaceBookページ
開催中の第4回茅ヶ崎映画祭にて上映中です。
お近くの方は是非!!

ちなみに、スーパーローカルヒーローとは、
尾道のヘンテコなCDショップ れいこう堂を営むノブエさんという方の事です。



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by relabana | 2015-06-13 11:06 | 映画 | Trackback

ジョン・カサヴェテス



久々に仕事を離れて趣味の話


数週間前ジョン•カサヴェテスというアメリカの映画監督の映画を20数年振りに観るため
疲れた身体にむち打って夜の渋谷に向かった

最終日の最終回ということあって立ち見が出る程の盛況振り

地べたに座りながら身体を捩って見終わったら終電の時刻
それでも カサヴェテスの躍動感に満ちドライな視点に感動しながら
フラフラになりながら満員電車に揺られて帰ったのであった

あ〜こんな幸福感は久しぶりだ〜

幸福を感じる時はどんな時?
なんて事を数日前に友人知人と話したばかりだけれど
幸福ってこんな時だなぁと思った




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by relabana | 2012-07-15 12:41 | 映画 | Trackback

真夏の夜のジャズ



今日この映画の話題になったので
1958年に開催された第5回ニューポート・ジャズ・フェスティバルを記録した
ドキュメンタリー映画『真夏の夜のジャズ』をアップ
50年代後半のファッションのお洒落な感じや
映像のかっこよさ
モダンジャズの神髄が楽しめる映画だ
監督はバート・スターン
彼は有名なファッション ポートレートの写真家なのだそうだ
映像の構成や構図がいかにも写真家の仕事っぽい
私はこの映画のエンディングが特に好きだ

ところで
映画全編から50年代のアメリカのゆったりした雰囲気が漂ってくるのだけれど
現実は公民権運動真っ只中の時代なんだよなぁ
それを思うと複雑な気持ちになります



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by relabana | 2011-08-06 01:14 | 映画 | Trackback

工房から sisuの篇

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もうすぐ6月 大変ご無沙汰の書き込みです
そして大変ご無沙汰の工房の様子です

『COFFEE and CIGARETTES』のポスターと妙に馴染んでるsisuさんの毛並み

COFFEE and CIGARETTESといえばここ数ヶ月色んな事が重なり全然映画を観ていなかった
借りて3ヶ月経って やっとセドリック・クラピッシュの『PARIS』を観た!
観る事が出来てなんだかホッとした
クラピッシュは大好きな監督なのだけど
しばらく苦手だったジュリエット・ビノシュが久々に良かった
思わせぶりじゃない普通のオバサンっぽい感じが好印象だった
やっぱりクラピッシュはいい
レオス・カラックスの『汚れた血』や『ポンヌフの恋人』のビノシュは
瑞々しくて好きだったなあ などと思いながら観る




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by relabana | 2010-05-30 21:54 | 工房便り | Trackback

淋しげなサマンサ

昨日友人とサマンサ・モートンの『イン アメリカ』という映画の話題になった
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『イン アメリカ』は心に沁みる大好きな映画だけれど
サマンサ・モートンといえば ウディ・アレンの『ギター弾きの恋』を思い出す
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主演のショーン・ペンも音楽もとっても良かったし
聾唖者でちょっと知的障害の女性という役回りのモートンの
無垢で淋しげな眼差しと暖かい表情がずっと記憶に残る映画だった

目は口ほどに物を言い とはまさにこの事ですかね

ところで
ショーン・ペンが好きになったのはこの映画から
サマンサ・モートンの出演作の中でも一番好きな映画なのであります
軽快な音楽もいいんだなあ
そこは流石ウディ・アレン



そしてサマンサ・モートンの出演映画でぜひ観ようと思っているのは『ミスター・ロンリー』
監督がハーモニー・コリン 懐かしいトニ・ラヴァンも出てるんなら尚のこと観なきゃなのだ
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ちなみに写真はマイケル・ジャクソンではありませんヨ




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by relabana | 2009-12-03 06:47 | 映画 | Trackback

眠たい街

お盆に帰省した

故郷は映画おくりびとの舞台となった地から
ちょっと入った過疎の地
映画の舞台となった街は寂れてちょっと眠たい街
景観はそんな感じがとてもよく描かれていた

わたしはそんな感じがとても好きなんだけど
地元ではあまり歓迎されてないみたいだ
古い感じがいいんだけどなあ



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by relabana | 2009-08-23 22:57 | 映画 | Trackback

扉をたたくひと

映画サークルもどきにに入っている
メンバーの年齢は多様
趣味も違えば人生経験も違い
ひとつの映画に対する感想も様々だ
そこが面白い訳だけどね

そして
先日映画好きの方から教えていただいた
『扉をたたくひと』を観た
観終わった後
イイ映画ダッタナア〜
と思いながらも
シカシ マテヨ 皆ならどう思うかな などと
雑念が・・・
イカン イカン
もう少しリラックスして
映画を鑑賞したいと思う今日この頃デス


ちなみに
打楽器好きのわたしにとっては
とても惹かれる映画でしたね



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by relabana | 2009-07-24 03:48 | 映画 | Trackback

猛暑!

猛暑到来!

夏にはすこぶる弱いときたもんだ
辛いなあ 夏は

こんな風に
ひと夏に一回は暑さを愚痴る事 
お許しを


関係ない事ですが
先日
『親切なクムジャさん』を観た

ちょっとエグく ヘビーな映画だけど
主演のイ・ヨンエがとってもいい
でもヘビーなものが大丈夫なわたしでさえ 二度観る気はしないタイプの映画なので
観ようかなと思ったそこのあなた
お気をつけあそばせ

しかし
そんな映画においても
イ・ヨンエの上品な存在感にぐっと惹き込まれた作品
刺激的で
酷暑にぴったりの(?)映画であった




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by relabana | 2009-07-17 14:08 | 映画 | Trackback

めぐりあう時間たち

ある日の渋谷

雑踏の中 見慣れた友人の顔を発見した
度々ブログ上に登場する若き友人の顔である
日曜日の渋谷といったら凄い人混みで
そんな中
友人とばったり出会うなんて なんともビックリ


以前 井の頭公園のフリーマーケットに友人が出店した時の事
友人の写真を何枚か撮り
数年後にその写真を見直していたら
偶然 隣に写っていた見ず知らずの女性と
後日知り合っていたという事に気付いた時には驚いた
これに似た事が一度ならずもあったりして
縁とは なんとも不思議なものだなぁと思ってしまう
そういえば
『めぐりあう時間たち』という映画を観た時
ふと この事を思い出したのでした




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by relabana | 2009-05-10 23:22 | 映画 | Trackback

奇跡


映画『newyork Doll』


パンクとグラム・ロックのルーツ『newyork Dolls』の創設メンバー
アーサー・”キラー”・ケインのストーリー


グラム! パンク!
ショッキングピンク! アミタイツ!
  
私にはおよそ縁の無い世界だと思っていたのだけれど
いえいえ それがなんとも感動的な世界
『newyork Dolls』の音のカッコよさ
'60s '70sの音楽の良さに遅ればせながらはまってるこの頃なのだ

この映画の音楽のかっこ良さもさることながら
アーサー・ケインの人生に 
陳腐な表現だけど 奇跡ってあるのかもしれない
と思わされた
とてもとても感動的な一本だった


この流れでいうと
ヴェルヴェット アンダーグラウンド
イギー・ポップ
かっこいいのだ
当時 みんな薬中だったけど





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by relabana | 2009-02-27 12:27 | 映画 | Trackback

Cats & works etc. . . . . .


by relabana
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