ぜんぶ、フィデルのせい

フランス映画『ぜんぶ、フィデルのせい』を観てまいりました

さて フィデルとは?
キューバのカストロの名であります

まずこの映画で惹かれたところは このタイトルでした
(しかし タイトルに惹かれる事って度々あるな)

映画の舞台は70年代 パリ
主人公は9歳の女の子 アンナ
フランス映画でいつも感じる事といえば 言葉の洪水… フランス人はよく喋るなー という事
この映画も とにかくみんな 思いをストレートに言葉で表現するのです
そして 自由と従順ではどちらが大事?とか 団結と人まねの違いは?なんて
ドキッとするよな疑問を アンナは社会主義を唱える大人達にぶつけていくのでありました

そして物語はどうなっていくのか…
興味のある方はコチラをクリック

『パンズ ラビリンス』も少女が主人公の映画だったのですが
こちらは スペイン内乱終戦後の時代背景の中 
寓話と現実が交錯するグロテスクだけど美しい 
とても切ない映画でした

この二つの映画で 私は 自由と選択という事について深く考えさせられてしまいした
自由である事って そして選択する事って
んー とても難しー


 

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by relabana | 2008-02-04 23:22 | ネコと雑記

Cats & works etc. . . . . .


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